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正しい肌断食の方法 肌断食をする際の注意点

肌断食の方法はいたってシンプルで簡単ですが、効果的に実践するには、いくつかの注意点があります。下記にまとめましたので、実際に行なう前によく頭に入れておいてくださいね。

【肌断食に注意が必要な人】

・アトピー性皮膚炎の人、極度の乾燥肌、かゆみのある人、ピーリングなど肌の治療を行なっている最中の人は、皮膚科の先生に相談してから実践するようにしましょう。
・洗顔後、30分くらいで肌がひび割れてしまうくらい敏感な人は、肌断食を中止してください。赤みやかゆみが増す場合も同じです。
・部分的に突っ張りがひどかったり、粉がふいたりするようであれば、そこだけ少量のワセリン(美容成分の入っていないクリーム。ドラッグストアで購入できます)を薄く塗ってください。この場合、翌朝の洗顔でその部分をきちんと落とすように心がけましょう。

【環境づくり】

・乾燥を防ぐため、部屋の湿度は40%以上を心がけましょう。特に冬場の肌断食は湿度の調整に気をつけてください。
・春先など、花粉症の症状がある人は、その季節を避けたほうが無難です。

【メイクについて】

・基本的には肌断食中のメイクは避けましょう。どうしてもメイクをしたい場合には、お粉だけはたき、眉やマスカラなどポイントメイクだけにしぼってください。アイメイクは、顔全体の洗顔前に専用のクレンジングで落とし、後は1回の洗顔のみで済ませます。
・メイクをする場合でも、日焼け止めの使用は避けてください。お肌の中に入り込んでしまい、簡単な洗顔では落ちなくなります。紫外線防止のために、外出時は帽子や日傘で対応しましょう。生活紫外線にも注意を払い、なるべく直射日光が室内に入り込むのを避けるように工夫するのが理想です。

皮膚科の先生によると、お肌が乾燥して化粧ノリが悪く、化粧崩れが激しい人や、赤味やざらつきが気になる人、ニキビなどの吹き出物がなかなか治らない人などは、「肌断食」後の効果を実感しやすいそうです。そのほか、毛穴の開きが気になるといったエイジング肌も、肌断食で蘇ります。特に乾燥が気になるお肌は、積極的に肌断食が必要な肌質だと言われています。


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